オルソケラトロジーBLOG

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2016.09.24更新

当院では「ツインベルLVC」という特殊なハードコンタクトレンズを取り扱っています。

これは通常のハードコンタクトレンズではカバー出来ない範囲の角度を持ったレンズです。

近視矯正手術のように、レーザーによって角膜の形を台形にすると元には戻せません。

つまり、近視矯正手術をした後は通常のコンタクトレンズが使えなくなり、視力補正手段の選択肢が限られてしまいます。

近視矯正手術をした後に視力が落ち、回復の対応が出来ない場合などに使用します。

よく手術後のトラブルでご相談に来られますが、後遺症などのリスクをよく検討されてから決定することをおすすめ致します。

投稿者: オガタ眼科クリニック